地図・そしてコンパス・GPSがスマホで出来るようになり、極端に言えば食料とビバーク品とスマホだけで山歩きだって出来る時代になりました。
もちろん、スマホはバッテリーで動いているので、万が一の為に紙地図は持ち歩いてもらいたいですが、こんな使い方ができる!という山で活用できるスマホアプリをご紹介します。
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山と高原地図
まずは山地図の王道「山と高原地図」はオススメの山歩きアプリです。
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.mappleon.android.yamatokogen&hl=ja
ダウンロードは無料ですが、地図を見るには地域ごとに500円の課金が必要になります。
豊富なルート情報と、ポイントごとの所要時間などとても情報が多く、急なルート変更でもこのアプリがあれば安心できます。
また、地理院地図では乗ってない細かな峠の名前、分岐点の名前、小屋の位置などとにかく情報が満載です。
GPSを使えば現在地も表示してくれるし、ログをとる事も出来るので、これ一つで安心して山歩きできるといっても過言ではありません。
地理院地図
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kamoland.chizroid&hl=ja
山と高原地図にあわせて一緒にダウンロードしておきたいのが地理院地図が見れるアプリ。
地理院地図が見れるアプリはいくつかあるのですが、私は上の画像のアプリを使用しています。
山の高原地図に乗っていない破線などを歩く時にはやはり地理院地図の細かい等高線を見て歩きます。
また、万が一遭難した時に、周囲の景色と地図を照らし合わせるのに、地理院地図が適しています。
地図は家のWifiや携帯のネットで予め読み込んでおけば、山で電波がなくても使用出来ます。
高原地図と同じようにGPS機能を使って現在地表示も出来ます。
地理院地図は無料なので、保険として必ず入れておきたいアプリですね。
Yahoo!天気
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.weather.type1&hl=ja
Iphone;https://itunes.apple.com/jp/app/yahoo-%E5%A4%A9%E6%B0%97/id521974902?mt=8
山で突然の雨…いつまで続くねん!という時、yahoo天気の雨雲レーダーが非常に役に立ちます。
アプリを開き、右上の雨雲をタップします。
すると、現在地の雨雲の様子を見る事ができます。
京都は全く雨が振ってなかったので、画像は東京にしてあります。今雨ふってるんだな。
時間ごとの雨雲の動きや、これからきつくなる、弱くなるといった情報を得る事が出来るので、雨の中無理に行動せずに、雨に合わせ予定を立てて行動する事ができます。
まとめ
山アプリは色々ありますが、この3つを入れておけば間違いないと思います。
またアプリではなくてもいいのですが、ヤマレコを入れておけば、行きたい山の最新情報(通行止めなど)があったりするので便利です。